【2022年】なるべく妥協しない本格水冷ゲーミングPCを作る!パーツ紹介編

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今使っているPCがもう4年になるので、そろそろ新しいPCを作ろうと思っていました。

IntelやAMDの新しい世代のCPUが2022年後半に出そうなのでそれまで待とうかなと思っていたのですが、突然の1ドル125円・・・

仕入れ値が商品価格に反映されると面倒とか、次世代CPUで組もうとしたらぼったくり価格になりそうとか、色々言い訳を考えているうちに、気づいたら大量のパーツが自宅に届いていました。

また、現状の課題として、4Kでゲームするとグラボのファンがほぼ100%回るのがうるさくて気になっていました。

GPU水冷化したい!どうせなら本格水冷PCを作ろう!と思い立ち、気づいたら水冷パーツ類も大量に購入していました・・・

趣味なのでお金が多少かかるのは構わない、それでもなるべく無駄をなくしたい、でもスペックは妥協したくないということを色々考えてパーツをかき集めました。この構成を考える時が一番楽しいかもしれない。

まだ組みあがっていないので追加で必要なものが出てきそうですが、現状購入したものを紹介します。

注意!

この構成で組んでみたところ色々と干渉してしまったので、真似しない方がいいです。
– トップのラジエーターにつけるファンは薄型の方がいいです。リザーバーパネルと干渉します。
– メモリは30mm程度のものにしないとトップのラジエーターと干渉します。光るやつは基本無理。
– フロントのラジエーター+ファンとリザーバーパネルが干渉します。
– そもそも、Define 7 XLにした方が良さそうです。

通常パーツ

何故かはよく覚えていないけど15万円くらいが一瞬で無くなった。

ケース:Fractal Design Define 7 Dark Tempered Glass

現状使用しているケースがDefine R5なので、正統進化したこちらを選択。

R5と比べてサイドパネルがネジなしで取付・取外し可能なところ、上部が取り外せるところが本当に素晴らしい。

作りもしっかりしていて、2万円以上するケースなだけあります。

R5も1万円前後で入手できるので、コスパ重視ならR5もおすすめです。

マザーボード:ASUS TUF GAMING Z690-PLUS WIFI D4

この基準で選定。

  • ASUSであること
  • DDR4であること
  • Z690であること(オーバークロックできること)
  • Wi-Fi(Bluetooth)がついていること

DDR5はメモリが高いのとマザーボード自体も数千円高くなるため今回は妥協しました。価格ほどの性能差は出ないだろうということで。また4年後ですかね。

PRIME Z690-P D4であればもう少し安くなりますが、Wi-Fiがついてなかったので断念。Wi-Fiつきのモデルは日本では売ってないんですかね・・・?調べたけど海外のショップしか出てこない。

CPU:Intel Core i9 12900K

水冷にする意味を作るためにわざわざ当時の最上位モデルを選択。まあ趣味だから・・・

ちなみにIntel Core i9 12900KSというベースクロックが引き上げられたモデルも登場しています。さすがに電気食いすぎじゃね?ということでスルーしました。

メモリ:Corsair VENGEANCE® RGB PRO 32GB (2 x 16GB) DDR4 DRAM 3200MHz

メモリなんて16GBあたり1万円ぐらいのもので十分(つーか予算的にこれが限界)。ゲームするので、グラボのボトルネックにならないようなるべくクロック高めのやつを選択します。

GPU:ZOTAC GAMING GeForce RTX 3080 AMP Holo

2020年末に購入して今使っているのを流用。今出回っているのはマイニング制限のかかったLHR版ですが、ゲームするだけならどちらでも問題ありません。

Cybarpunk 2077用に購入したのですが、我ながらいい時期に買えたと思います。

使っていない時間はマイニングにフル稼働してもらってます。最近はちょっと落ち目だけど、電気代以上は稼いでくれるのでとりあえず回してます。

【2022年】マイニングリグの組み方や構成まとめ

ストレージ:2.5 inch SSD x 1, M.2 SSD x 2, 3.5 inch HDD x 1

今使っているものをそのまま移植予定なので購入はなし。正直容量さえ決まれば何でも良いと思います。

電源:Corsair RM750

これも今使っているやつを流用。まあ足りるでしょう・・・

水冷用パーツ

どういうわけか更に15万円ほど無くなっている。おかしいなあ・・・

リザーバーポンプ:EK-Quantum Reflection Fractal ATX D5 PWM D-RGB – Plexi

せっかくいいケース買ったんだからそれに合わせたやつがいい!と見た目だけで選定。

ラジエーターの組み合わせも書いてあるし互換性はバッチリのはず

不安要素としては、これを使った組み立て例が日本語情報には無く、海外でも数件しか見つからなかったこと。まぁ何とかなるでしょう。

CPU水枕:EK-Quantum Velocity² D-RGB – 1700 Nickel + Plexi

従来の水枕も使えそうだったんだけどせっかくなのでLGA1700用のやつを選定。

GPU水枕:EK-Quantum Vector Trinity RTX 3080/3090 D-RGB – Nickel + Plexi

使っているグラボに合わせて選定。

GPUバックプレート:EK-Quantum Vector Trinity RTX 3080/3090 Active Backplate D-RGB – Plexi

使っているグラボに合わせて選定。

アクティブバックプレートという、裏側も水冷化できるものを選んでいます。

自分が調べた範囲だと通常のバックプレートを選定している人が多かったです。しかし、RTX3080以上特有のGDDR6Xメモリーの爆熱っぷりをを少しでも下げられればと思い、試しに選んでみました。

ラジエーター:EK-CoolStream PE 360 + EK-CoolStream SE 240

リザーバーポンプと互換性のあるものを選定。360ミリのみだと若干冷却性能が不安という試算だったため二つに。

ハードチューブ:Bykski PETG Tubing 14/10mm 100cm

ここは妥協しました。だって高いんだもん。

ハードチューブ用フィッティング:BYKSKI OD14mm Enhanced Anti-off Rubber Hand Compression Hard Tube Fitting Black

ここも妥協しました。だって高いんだもん。

ソフトチューブ:Clearflo 70 PVC Tubing ID3/8 OD1/2

CPUとGPU部分はハードチューブの予定ですが、ポンプからラジエーターの部分であまりに複雑な曲げを要求されると困るのでソフトチューブも買っておきました。

ソフトチューブ用フィッティング:Bykski ID3/8-OD1/2 Compression Fitting Black

妥協

クーラント:EK-CryoFuel Clear (Premix 1000mL)

自動車用クーラントでも行けるという話もあるけど最初なので専用のやつを使ってみる。色は別にいらないので透明で。

その他:

ハードチューブ加工用の工具とか足りないフィッティングとか排水用のバルブとかまだ必要そうなやつがるので購入したら追記します。ラジエーターにつけるファンもまだ買っていません。

まとめ

今組んでいるPCで使用しようと思っているパーツ類を紹介しました。総額はちょっと計算したくないですね。

本格水冷はお金かかる、手間かかる、メンテナンス大変、水漏れたら終了、というデメリットの割に冷えるくらいしかメリットがないので本当に趣味の領域だと思います。

お金余ってるしちょっと気合入れて本格水冷PCを組んでみようかなと思った方の参考になればうれしいです。

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